ちょっと前にニュースになっていた
支笏洞爺国立公園内にある樽前山で
勝手に登山道の拡幅をしたり
新たな登山路を造るなどした結果
貴重な高山植物が伐採されたり
高山植物の群落地に
火山れきが捨てられたり
という自然破壊がおこなわれていました
この問題で
昨日 2006 10/29
環境省支笏湖自然保護官事務所
石狩森林管理署
支笏湖地区パークボランティア連絡会
樽前山の自然を愛する会
しこつ湖自然体験クラブ・トゥレップ
のメンバーなど約20人が
ボランティアで集まり
破壊された樽前山の
自然環境の修復作業にあたったそうです
情報ソースは
苫小牧民報 2006 10/30
http://www.tomamin.co.jp/2006/tp061030.htm
関連情報
苫小牧民報 2006 10/12
http://www.tomamin.co.jp/2006/tp061012.htm
毎日 2006 10/22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000091-mailo-hok
(朝日と北海道新聞でも取り上げられていたのですがリンク切れでした)
実は、自然破壊をしていたオジサンもボランティア精神で
登山道を歩きやすくしたかったのが動機らしく・・・
困りましたね
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