2006年10月12日

明科高ボランティア部

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中日新聞 2006 10/12
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20061012/lcl_____ngn_____008.shtmlより引用ここから

世界で役立てて
明科高ボランティア部、柔道着39着寄付


明科高ボランティア部.jpg
柔道着リサイクルに協力したボランティア活動部の生徒=安曇野市の明科高校で

明科高校(安曇野市明科)のボランティア活動部(7人)は、使わなくなった柔道着39着を、全日本柔道連盟(神奈川県平塚市)へ寄付した。この柔道着は連盟を通じて柔道着不足に悩む世界各国へ送られる。

 卒業生が体育の授業で使った柔道着を学校に放置していくことが多いのに顧問の斉藤まさ子教諭が着目した。「捨てるくらいなら、どこかでリサイクルしてもらいたい」と、連盟への寄付を部員に提案。校内で生徒に呼びかけて集めた。

 部員全員で同校の合宿所に泊まり込み、洗濯に取り組んだ。4台の洗濯機を使った大仕事だったが、6時間かけてきれいに洗い上げた。上條雅恵部長(16)=2年=は「柔道着のリサイクルはとてもいいアイデア。どこかで役に立っていると思うとうれしい」と笑顔で話していた。

 同連盟は1990年から東海大学、筑波大学などと協力して、柔道着のリサイクル運動を続けている。今年3月までに、136カ国に3万3063着の柔道着を送った。問い合わせは、同連盟事務局(神奈川県平塚市東海大学柔道研究室)=電0463(58)1211=へ。

(引用ここまで)




そう言えば
僕も高校時代に
体育の授業で柔道習いましたが
その時の
柔道着
弟が
おさがりで使った後は
無駄に
なってしまいましたね

学校単位で
協力できると
良さそうですね
この取り組み演劇





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posted by カルマ馬場高田 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

枝吉110番安全サポーター会

佐賀新聞 2006年10月10日更新
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=213468&newsMode=articleより引用ここから

地域防犯ボランティア発足 佐賀市枝吉地区

地域防犯ボランティア発足 佐賀市枝吉地区.jpg
枝吉110番安全サポーター会発会式であいさつする末次誠代表=佐賀市の北川副公民


佐賀市北川副町枝吉地区の安心・安全を守る防犯ボランティア「枝吉110番安全サポーター会」が発足した。下校時の子どもを見守るだけでなく、まちの環境美化に目を配り、1人暮らしの高齢者に声掛けしたり、災害時には安否を確かめるために自宅を回る。防犯ボランティアで高齢者を支援する取り組みは珍しい。

 同会の活動は、会員が買い物や庭掃除、犬の散歩など日常生活の中で、黄色のベストと腕章を着用し、道路、危険個所の点検や子どもらを狙う不審者に目を光らせる。1人暮らしの高齢者宅については、寝たきりになっているかを見分けるため、郵便物のたまり具合やカーテン、洗濯物をチェックし声掛けやごみ出しの手助けを行う。

 同会は同市の市民活動啓発委託事業になっている。同地区の自治会長らが発案し、自治会役員を同会の世話役に充てており、住民85人が会員登録。会員がそれぞれの班の約10世帯を担当するため、無理なく活動できるという。

 北川副公民館であった発会式には、住民や校区内の自治会長ら約120人が出席。代表の末次誠さんは「できる時にできることをやり、地域のつながりも深めたい」とあいさつした

(引用ここまで)




僕が
子供の頃
昭和30年代から40年代にかけては
ご近所付き合いは
当たり前
ちょっとでも
悪い事すると
近所の
小うるさい
ジイサン
バアサン
おっちゃん
おばちゃん
達に
叱り付けられたものでしたが

だから
不審者なんて者は
町の中に
入ってこれませんでした。


今では
何かあっても
注意しずらい
逆切れされて、逆襲に遭ったり
プライバシーが、どうとか


寂しい時代になっていますね。


佐賀市枝吉地区のような取り組みが
全国的に拡がることを期待します。アート





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posted by カルマ馬場高田 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(2) | ボランティア ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉フェスティバル2006inとかちプラザ 

十勝毎日新聞 2006年10月10日(火)
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/06hukushi/index.htmより引用ここから

福祉フェスティバル2006(実行委、道社会福祉協議会、帯広市、十勝毎日新聞社主催)が21、22の両日午前10時から、帯広市西4南13のとかちプラザで開かれる。福祉関連のメーカーや販売店など約40社が参加し、介護機器の展示や福祉セミナー、情報提供などを行う。フェスティバルの内容を、セミナー企画と展示企画に分けて紹介する。(安田義教)

続けて
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/06hukushi/20061010/01.htmからも引用

多彩に介護8講座
「予防」中心に体験コーナーも

福祉セミナー「ぴぴっと介護教室」は両日に全8講座行われる。講座「いざという時役に立つ!心肺蘇(そ)生法とAED(自動体外式除細動器)について」(22日午前10時)は、帯広市消防本部救急課職員が、心臓マッサージの方法や公共交通機関で設置が進むAEDの取り扱い方を教える。講演会「介護保険でみんなが住みやすい家に」(同日午後1時)は、日本福祉用具供給協会道支部が、介護機器の活用や住宅改修についてアドバイスする。

福祉フェスティバル2006 .jpg

若者や子供たちが参加できる企画もある。福祉を学ぶ帯広大谷短大と帯広コンピュータ・福祉専門学校の学生は、「介護福祉士を目指している学生からのミニ介護教室」(22日午前11時)を開催。寝返りや起き上がりの介助方法を教える。会場で随時行う「こども体験教室」は、複数の紙を使うユニット折り紙で昆虫やキャラクター作りに挑戦。盲導犬体験もある。

 21日は介護機器の使い方や介護の技術を5分野に分けて紹介する。「移動編」(午前11時)、「福祉車両編」(午後1時)、「食事・介護予防グッズ編」(同2時)、「住まい編」(同3時)、「入浴・排せつ編」(同4時)で、参加者のニーズや介護環境に即したセミナーになっている。

 同実行委事務局は「今回は介護保険法改正と障害者自立支援法の改正がテーマで、介護予防の内容を中心に内容を展開した」としている。


 セミナーはいずれも受講無料。問い合わせは十勝毎日新聞社事業局(0155・22・7555)へ。

(引用ここまで)



福祉を学び体感できる
素晴らしいイベントですね演劇



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posted by カルマ馬場高田 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(2) | ボランティア ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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